【第2回くどオフベスト8構築】バトンサンダーと鉢巻巻いてない仲間たち【3世代シングル】

ベスト8と言っても実態は、予選突破決勝リーグ1回戦敗退ですけどね()
というわけで、第2回くどオフに参加してきましたので、その使用構築です。

ルール

エメラルドでのシングル見せ合いあり6350。
(3位決定戦・決勝はXD)
6世代と比較して特筆すべきなのは、フラットルールがないのでバンギラス・カイリューが使えない。
お互いにソーナノ・ソーナンス・メタモンがいた場合(膠着状態の回避するために)選出禁止ということくらい。

ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
サンダー ひかえめ でんじは みがわり バトンタッチ 10まんボルト プレッシャー たべのこし
ガラガラ わんぱく ホネブーメラン いわなだれ つばめがえし つるぎのまい いしあたま ふといホネ
ヌケニン いじっぱり シャドーボール つるぎのまい あやしいひかり まもる ふしぎなまもり ひかりのこな
メタグロス いじっぱり コメットパンチ リフレクター じしん だいばくはつ クリアボディ こだわりハチマキ
カビゴン しんちょう のしかかり シャドーボール のろい ねむる めんえき カゴのみ
レジアイス なまいき れいとうビーム 10まんボルト でんじは だいばくはつ クリアボディ せんせいのツメ

パーティ決定までの経緯

第1回くどオフで見事優勝し、想定とは違うが金属音サンダーを使い満足した私が次に使いたいと思ったのはバトンタッチサンダーだったため構築はそこから開始。
サンダーがバトンタッチできるのは身代わりと影分身と高速移動。
そして、これらの技を有効に使えそうなアタッカーということで、ガラガラ・ヌケニンに決定。
両者剣舞という積み技があり、サンダーが電磁波を使用すれば非常に相性がいいと思い採用を決めました。
次に決まったのがリフレクメタグロス。
第1回くどオフで非常に活躍したため、そのまま使用することに決める。
尚、ここまでは第1回くどオフ後すぐ決まったので、情報戦仕掛けていました。

だいぶ日時が経過し決めた5体目はカビゴンでした。
対特殊そして(鉢巻を巻いて無くても十分火力がある)自爆の処理能力を見込んで決めました。
さて、ここまで決めたはいいものの、自爆カビゴンは今回使用しませんでした。
それは、単に育成及び(一部)個体調達を前日に開始したため自爆を覚えさせる余裕がなかったことと、
調達済み生意気カビゴンが手元になかったことから急遽鈍い型になりました。

6体目は鉢巻バクーダのつもりでした。
鬼火を食らわない爆発役及び対サンダーそして優秀だと思い地雷枠として決めていて、
実際乱数調整も行っていました。
しかし、5,6時間爺前固定に成功しなかったためバクーダは諦め、
第1回くどオフで使用したレジアイスをそのまま流用することにしました。
(尚、ドンメル諦めた後に挑戦したカラカラの爺前固定は2回で成功した。)

個別解説

サンダー @ たべのこし
特性: プレッシャー
個体値: 31-X-31-30-31-31
努力値: 236-0-12-4-4-252
性格: ひかえめ
でんじは
みがわり
バトンタッチ
10まんボルト

前日にXD乱数なんて無理なのでボックスに転がっていた個体を使用。
くどオフ後に乱数した個体でその時は具体的な調整も考えていなかったので、
3世代で使えそうな個体を複数検索して一番時間がかからないものをやった記憶。
S全振りして、HP調整して、余りを振り分けた。
ひかえめの意味はもちろんないのだが、
ただ、10万でちょうど半分くらい削れたというのが複数回あったので、意味はあるのかもしれない。
身代わりサンダーは刺さる時は、すごい刺さったのでなかなか良いと思った。
ただ構築がバトンありきな面があるので、バトンできないと中々辛かった。

ガラガラ @ ふといホネ
特性: いしあたま
個体値: 31-31-31-X-31-31
努力値: 252-148-80-0-24-0
性格: わんぱく
ホネブーメラン
いわなだれ
つばめがえし
つるぎのまい

Sに4振ってるはずなのに振られて無い。
振り方はstoicさんのをパクった
燕返しは捨て身タックルと迷ったが、当日自己紹介中も持ち物移送とかしてた人間が、
捨て身タックルの教え残ってるか確認して覚えさせる余裕あるはずなかった。

ヌケニン @ ひかりのこな
特性: ふしぎなまもり
個体値: X-31-X-X-X-31
努力値: 0-252-0-0-0-252
性格: いじっぱり
シャドーボール
つるぎのまい
あやしいひかり
まもる

通常はラムだが、ラムはグロスが持っている、状態異常は身代わりで防げる、電磁波・身代わりと相性がいいということで光の粉を持たせた。
技もめざ格を入れたかったが乱数する時間が無かったので、過去に乱数した6世代用おしゃボヌケニンを引っ張り出してきた。

メタグロス @ こだわりハチマキ
特性: クリアボディ
個体値: 31-31-31-X-31-31
努力値: 188-92-4-0-4-220
性格: いじっぱり
コメットパンチ
リフレクター
じしん
だいばくはつ

第1回くどオフ流用個体
拘ってなくても強い。

カビゴン @ カゴのみ
特性: めんえき
個体値: 31-31-31-X-31-31
努力値: 156-36-196-0-84-36
性格: しんちょう
のしかかり
シャドーボール
のろい
ねむる

3世代で初めて使う拘ってないカビゴン。
あまり選出しなかったが、強かった。
特性が免疫で厚い脂肪ではないのは、くどやんさんに前戴いた個体をそのままつかってるため。

レジアイス @ せんせいのツメ
特性: クリアボディ
個体値: 31-30-31-31-31-30
努力値: 244-248-0-4-12-0
性格: なまいき
れいとうビーム
10まんボルト
でんじは
だいばくはつ

第1回くどオフ流用個体
選出しなかった。

結果

予選ブロック2勝2敗で、直対で2位通過。
決勝リーグ1回戦敗退。

予選での1192さん戦は動画があるのでこちらを。

予選の雑感としては、サンダーが決まればしっかり勝ったというところ。
予選での大きな反省点としては、宿り木以外のジュカインの型を想定できなかった、1192さん戦でラスト カビゴンVSガラガラになった際最初の1回の岩雪崩はともかく2度目はまひるみに拘るべきではなかったという2点。

決勝リーグ1回戦(対seemさん)ではいい感じにカビゴンで鈍いを積め有利を取ったと思ったら
グロスのコメパン急所で突破されたのは非常に悔しかったですが、
それでも最後巻き返せる場面はあったのに、プレミして自ら踏みつぶしたのは経験が足りてないと痛感しました。

残念ながら優勝は死守できませんでしたが、久しぶりの3世代対戦凄い楽しむことができました。
正直6世代よりいい対戦環境だと思いますし、発展の余地がまだまだ残ってるのが一番の魅力だと思います。

最後に帰りの電車で行ったあーもんどさんとの対戦BV(直撮り)を載せて、これにて。

サブコンテンツ

このページの先頭へ