【第7回くどオフベスト8構築】ねをはるバトンパ【3世代制限シングル】

予選抜けトナメ1没。
というわけで、使用構築です。

ルール

エメラルドでのシングル見せ合いあり6350。
(3位決定戦・決勝はXD)
カビゴン、メタグロス、サンダー、ゲンガー、ラティオス、ラティアスはどれか1体までしか構築に入れることができない。

ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
ラティオス おくびょう でんじは おきみやげ ひかりのかべ リフレクター ふゆう クラボのみ
ドーブル ようき ねをはる バトンタッチ かげぶんしん みがわり マイペース たべのこし
ジュカイン おくびょう みがわり やどりぎのタネ かげぶんしん ちきゅうなげ しんりょく ひかりのこな
ボーマンダ いじっぱり りゅうのまい じしん かわらわり めざめるパワー[ひこう] いかく ラムのみ
ニョロボン れいせい あわ さいみんじゅつ みずでっぽう おうふくビンタ しめりけ ゴールドスプレー
サマヨール わんぱく おにび ふういん かなしばり みやぶる プレッシャー きんのたま

パーティ決定までの経緯

上位制限とか関係なしに、やどみがジュカインで嵌めたいというところからスタート。
ただ、前回分身バトンサンダーガッサが優勝、そしてダブルだが私が第5回くどオフで浮遊レジスチルを使用した積み構築で結果を残しているため、
全人類、ほえる又はふきとばしを採用してくると判断。
ほえるに負けない特性:きゅうばん及びぼうおんのポケモンを見たが、何とも言い難い性能だったため根を張るバトンをすることに決定。
バトン要因のドーブルと、起点づくりのラティオスを入れ、あとは適当に合いそうなポケモンを選び完成。

個別解説

ラティオス @ クラボのみ
特性: ふゆう
個体値: 31-X-31-31-31-31
努力値: 252-0-4-0-0-252
性格: おくびょう
でんじは
おきみやげ
ひかりのかべ
リフレクター

制限枠。
根を張るバトンを行うにあたり必要な起点づくりとして採用。
他に候補としては、サンダースやサーナイト等があったが、高いSを筆頭に優秀な種族値及び置き土産による差から、
制限枠を使ってまで採用する価値はあると判断し採用。
技はドーブル自身の耐久は低いため、リフレクター+置き土産で爆発で起点回避を狙う相手からドーブルを生存させる可能性があるため、リフレクターはともかく、ひかりの壁は諸説あり。
他の候補は、泥かけ・威張る等
結果的にはマンダは選出しなかったため、クラボ→ラムが正解ではあった。
(どちらだとしても発動はしなかったので、意味はないが)

ドーブル @ たべのこし
特性: マイペース
個体値: 31-X-31-X-31-31
努力値: 252-0-4-0-0-252
性格: ようき
ねをはる
バトンタッチ
かげぶんしん
みがわり

根を張るとバトンタッチを唯一両立できるポケモン。
オボンのみで、みがわり5回貼れるようにしようと思ったが、
HP30回復では不十分且つ残飯が余ったので残飯持ち。
全試合選出したが、吠えるに対して根を張って防いだのは1回のみ。

ジュカイン @ ひかりのこな
特性: しんりょく
個体値: 31-X-31-X-31-31
努力値: 252-0-4-0-0-252
性格: おくびょう
みがわり
やどりぎのタネ
かげぶんしん
ちきゅうなげ

やどみが分身で全抜きしていく。
宿り木や根を張るで回復は足りると思ったため光の粉持ち。
地球投げは草タイプで詰むのを防ぐために採用。
他の候補はきあいパンチ・つばめがえし。

ボーマンダ @ ラムのみ
特性: いかく
個体値: 31-31-31-30-30-30
努力値: 252-36-4-0-96-120
性格: いじっぱり
りゅうのまい
じしん
かわらわり
めざめるパワー[ひこう]

(正直信じていいのか怪しいが)3世代では根を張っていても、浮遊及び飛行タイプは地面無効とポケモンwikiに書いてあったので、
マンダに根を張る分身バトンできれば最強ではという安易な発想で採用。
不一致めざ氷を耐えながら竜舞できる耐久ベース。
調整をググったらヘラ抜きの調整が多かったが、ヘラはマンダの前で居座らないでしょ的な感じで少し削っている。
選出しなかったため書くことがない。

ニョロボン @ ゴールドスプレー
特性: しめりけ
個体値: X-X-X-X-X-X
努力値: 0-0-0-0-0-0
性格: なし
あわ
さいみんじゅつ
みずでっぽう
おうふくビンタ

ここまでで、氷の一貫性がひどかったため、
氷半減且つ氷に弱点をつけるポケモンとして採用。
また、湿り気という存在によって爆発での起点回避を狙いづらくする。
見ての通り見せポケだが、PTにあってる性能だと思っているので、時間があれば育成していた。
腹太鼓/身代わり/瓦割り/めざ岩@カムラ

サマヨール @ きんのたま
特性: プレッシャー
個体値: X-X-X-X-X-X
努力値: 0-0-0-0-0-0
性格: なし
おにび
ふういん
かなしばり
みやぶる

爆発を抑制するためのポケモン。
同様に見せポケだが、
時間があれば
置き土産/こごえるかぜ/鬼火/ナイトヘッド@オボン
の起点づくりとして育成してた。
ラティオス→サマヨール(及びその逆で)と連続で置き土産することで、
ジュカイン単騎にすることによってほえる耐性を持たせることもできた。

結果

以下敬称略
尚選出は全てラティオス・ドーブル・ジュカインのため略す。

予選

VS きゅうり
カビゴン ガラガラ ギャラドス(エアームド ヘルガー サマヨ)
ラティオスで起点作って、分身やどみが開始して数ターン後に降参されて勝ち。

VS stoic
ボーマンダ カビゴン(ラグラージ サーナイト ジュカイン レジロック)
壁張って置き土産してドーブルに繋いだら、かわらわりでドーブルが壁ごと倒され、
最後にワンチャン素分身での突破を試みるが攻撃が当たって負け。

VS ハンター
バシャーモ メタグロス ライコウ(ニョロボン クロバット ソーナンス)
個体のほとんどを彼に提供してもらったため(ただし攻撃技は遺伝以外こちらで調整)、
バレてるかなと不安に思いながらも選出。
分かっていなかったようだったので、分身やどみがを決めて勝ち。
尚、当日朝に(スケッチ用とは伝えずに)(ねをはるスケッチ用に)ユレイドルが必要だから貸してくれとも頼んで借りたので、
ねをはるバトンまで気付ける情報はあった。

VS jem
サマヨール ヘルガー フシギバナ(ラグラージ カビゴン ハガネール)
分身3積みジュカインVSヘルガーになったタイミングで行けると思ったが、
ヘルガーの自覚が高く身代わりを割られ続けてジュカインを倒され、
最後、ドーブルで強引に分身を積み残飯と根を張るの回復に身を任せながら悪あがきで三縦するしか勝ち筋が無くなったため降参。

VS シン
メタグロス エアームド ミロカロス(ファイヤー ライコウ バクーダ)
置き土産を決め、身代わりを張ったドーブルの前にエアームドが出てきたタイミングで、
ねをはるを選択、見事ほえるを選択されていたため、そのまま分身やどみがまで繋いで降参されて勝ち。

VS ごんぜっと
ケンタロス シャワーズ メタグロス(ボーマンダ ファイヤー バクーダ)
ラティオスで起点作って、分身やどみが開始して数ターン後に降参されて勝ち。

予選 4-2 でブロック2位でトナメ進出

決勝トーナメント

VS あのりす
アーマルド ワタッコ(ボーマンダ ヘルガー スイクン カビゴン)
つばめがえしワタッコに蹂躙されて負け。

まとめ

つばめがえしに屈する形となりましたが、実質3体のみのパーティでここまで残れたのなら上々という気もします。
次回はちゃんと6体揃えたいけども、カードの方の大会と被って時間なくなる未来が見える。
(そもそも次回はシングルだけなのか、特殊ルールなのか、ダブルもあるのか)
対戦以外は古代ポケカしたり、色ジラーチ指振りマルチをしたり楽しかったです。
改めて個体調達してくれたハンターさん、そして主催の1192さんありがとうございました。

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