【第二回関東バトレボ・GS合同オフ使用構築】猫の手吹き飛ばしパ【4世代シングル】

すのーさん主催のバトレボオフという対戦会で使用した構築です。

ルール

ポケモンバトルレボリューションでの見せ合いあり6350。
Lv50フラットルール。

パーティ決定までの経緯

バトレボだからこそできるパーティというのを使ってみたかったので、
6世代からはできなくなった、猫の手で吹き飛ばし・吠えるを使うPTにすることにした。
(厳密には5世代でも可能だが、レパルダスで有名になりすぎていて、ボルト・エルフーン等の悪戯心持ちや先制技持ちの増加で使いにくいと判断している)
先発でステロを撒いた後に、吹き飛ばし要員の先手吹き飛ばしで相手をはめるPTである。
先発としてステロ撒き要因のドーブル、2番手に吹き飛ばし要因のゴウカザル、最後にフィニッシャーとしてラグラージという構成である。
それ以外は、相手の(ステロ半減する)地面・鋼・格闘の選出を抑制するための置物である。

ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
ドーブル ようき ねこのて ふきとばし みちづれ スケッチ テクニシャン きあいのタスキ
ゴウカザル ようき ねこのて きあいパンチ カウンター ステルスロック もうか こだわりスカーフ
ラグラージ いじっぱり きあいパンチ カウンター ミラーコート げきりゅう オボンのみ

ドーブル @ きあいのタスキ
特性: テクニシャン
個体値: 31-31-31-31-31-31
努力値: 4-0-252-0-0-252
性格: ようき
ねこのて
ふきとばし
みちづれ
スケッチ

猫の手を使って、ステロを撒く。
吹き飛ばしと猫の手を両立できる唯一のポケモン。
吠えると猫の手ならペルシアンとブニャットも該当する。
ペルシアンとブニャットもマイナーすぎて、猫の手が読まれる可能性があり、
吠えるは防音で詰むため、ドーブルにした。
育成に時間が無かったために最後の枠はスケッチのままだが、
猫の手では出ない、トリック・変身・見切り等が良いと思われる。
時間短縮のため、ヒコザル孵化乱数に使ったseedを流用したため、甘えた陽気テクニシャン個体。
臆病マイペースにしましょう。

ゴウカザル @ こだわりスカーフ
特性: もうか
個体値: 31-31-31-31-31-31
努力値: 4-0-252-0-0-252
性格: ようき
ねこのて
きあいパンチ
カウンター
ステルスロック

吹き飛ばし役。
ドーブルを除くと唯一ステロと猫の手を両立できる。
Aブッパした鉢巻ハッサムのバレパン4回で死ぬ。
無補正無振りでも、乱6で死ぬという脆さ。

ラグラージ @ オボンのみ
特性: げきりゅう
個体値: 31-31-31-31-31-31
努力値: 252-252-4-0-0-0
性格: いじっぱり
きあいパンチ
カウンター
ミラーコート

フィニッシャー(仮にステロダメだけで削ることができても、最後に1体は必ず残るため)
猫の手では出ない技しか採用できない、そして鋼・地面の選出抑制ができそうという理由から採用。
最後の枠は守るが良いと思われ。
能動的な攻撃ができるエテボース(テクニ泥棒・欲しがる)やペラップ(お喋り)のがいいと思ったが、
耐久の無さと読まれやすさから不採用に。

エンテイ
鋼タイプ・格闘(キノガッサ・ルカリオ)タイプ出てくるな

スイクン
地面タイプ出てくるな

ルカリオ
鋼タイプ出てくるな

結果

1戦目はラグラージの体当たりを消し忘れるというミスにより、
ゴウカザルの猫の手体当たりという失策による失敗。
2戦目は遅れてきたためこちらのPTがばれてなかった、もっきーさん相手に挑むも、
残飯ライコウの守る(この環境では吹き飛ばしは守る貫通しない(知らなかった))によって、
猫の手のPP枯らされたため、1体もステロで倒すことができずに終わった。
(それでも、最後は1:1に持ち込めたのでラグラージのポテンシャルを感じた)
動画を撮ってるはずなので、後日アップされるはず。

反省点

結果にも書いたように、守ると残飯を両立した個体が凄い重いため、それらを抑制したい。
(オボン等の回復アイテム持ちも辛い)
また、イバンも辛いため、イバン持ちが先発だった場合、奪えるようにドーブルはすり替え・トリックを覚えさせるといいかもしれない。
また、ガブリアスの選出抑制は無理だと諦め、フィニッシャーで倒すことができるようにしたい。
この構成だと、A252振りは過剰だった思うので、ある程度HPが削れていてもガブをカウンターで倒せるようにBに振るべきかもしれない。

また、育成が間に合わなかったため適当な3体で選出抑制したが、残り三体は猫の手吹き飛ばしで倒せないPTに対応できるような裏選出を組むのが一番かなと思った。

サブコンテンツ

このページの先頭へ