【クリスマス・トライ使用構築】ノーガード一撃必殺パ【トリプル】

配信回収勢としては、デリバードのコード欲しいし、せっかくだからちゃんと(?)参加しようってなった。

ルール

ポケモンずかんの「けんさく/ならび」機能の「いろ」で、赤・緑・白に分類されるポケモンのみが参加できるトリプルバトル。
なお、レベルで自動的に50に調整されるので、低レベルがむしゃらはできない。


ポケモン 性格 技1 技2 技3 技4 特性 持ち物
ドーブル ようき ダークホール ねこだまし このゆびとまれ よこどり マイペース きあいのタスキ
ユキノオー なまいき ふぶき ぜったいれいど なりきり まもる ゆきふらし ユキノオナイト
ゴルーグ のんき マジックコート ストーンエッジ ばくれつパンチ まもる ノーガード オボンのみ
パウワウ なまいき つのドリル ねこだまし なかまづくり ほろびのうた アイスボディ しんかのきせき
トゲキッス のんき エアスラッシュ このゆびとまれ ひかりのかべ リフレクター てんのめぐみ ひかりのねんど
ブルンゲル れいせい じこさいせい しおふき トリックルーム シャドーボール のろわれボディ ラムのみ

パーティ決定までの経緯

「へー、ゴルーグとユキノオーが使えるのかー」
からノーガード零度が決まり、サポートのドーブル、トリル役のブルンゲル、ノーガード一撃必殺2枠目にパウワウ、最後に補完(笑)にトゲキッス入れて完成。

個別解説

ドーブル @ きあいのタスキ
特性: マイペース
個体値: 31-31-31-X-31-31
努力値: 252-0-4-0-0-252
性格: ようき
ダークホール
ねこだまし
このゆびとまれ
よこどり

トリルサポート枠
基本的に先発(真ん中)で出して、
猫だましかこの指をする
初手ダークホールは基本的にはやらない
横取りは使わなかった

ユキノオー @ ユキノオナイト
特性: ゆきふらし
個体値: 31-X-31-31-31-0
努力値: 252-0-4-0-252-0
性格: なまいき
ふぶき
ぜったいれいど
なりきり
まもる

メガ枠
ノーガードをなりきって、零度を打つ
というコンセプトだけど、ノーガード状態だとヘイト集めるので、
その状態で守って疑似この指状態にする役目のが大事。

ゴルーグ @ オボンのみ
特性: ノーガード
個体値: 31-31-31-X-31-0
努力値: 252-0-252-0-4-0
性格: のんき
マジックコート
ストーンエッジ
ばくれつパンチ
まもる

ダークホール対策枠
ダークホールに対して、マジックコートを使用して、
必中にダークホールにして返す。
無振りでもそこそこ火力はあって、何よりも混乱をばら撒ける爆パンが優秀。
トリパにつらいアローを狩る役目もあったので過労死気味。
他にノーガードがいないのが悪いんや、

パウワウ @ しんかのきせき
特性: アイスボディ
個体値: 31-31-31-X-31-0
努力値: 252-0-4-0-252-0
性格: なまいき
つのドリル
ねこだまし
なかまづくり
ほろびのうた

必中一撃枠その2
マジックコートを使用したゴルーグに対して、仲間づくりを使用することによって、
特性をノーガードにできる。
(なお大会中一度も成功しなかった)
ほろびのうたを打ってれば勝てば試合はあったが、打って勝った試合は無かったので、再考の余地がある。
元々はジュゴンだったが、微妙に早いことと、オボンがゴルーグに取られたためパウワウに。

トゲキッス @ ひかりのねんど
特性: てんのめぐみ
個体値: 31-X-31-31-31-0
努力値: 244-0-206-60-0-0
性格: のんき
エアスラッシュ
このゆびとまれ
ひかりのかべ
リフレクター

補完(笑)枠
草技が一貫しなくて、モロバレルに打点があって、味方を守れる枠として採用。
なんかしらの調整をしたモロバレルを霰1回込みで確定2発まで振って残りHB。
一般的なのは、眼鏡持たせてエアスラ・マジシャのようだが、自由にこの指を使えないのはどうかと思ったので、壁を張ることにした。

ブルンゲル @ ラムのみ
特性: のろわれボディ
個体値: 31-X-31-31-31-0
努力値: 220-0-92-196-0-0
性格: れいせい
じこさいせい
しおふき
トリックルーム
シャドーボール

トリックルーム枠
唯一のトリックルーム所持者であり、まともに攻撃方面に努力値を割いてる唯一のポケモン。
調整はなんか有名なやつ。
ゴルーグでダクホは返せても、両隣は当たるためラム。

結果

21勝9敗
最終レートは1600代だと思う。

基本的に初手はブルンゲル・ドーブル・ゴルーグで出して、トリルを張るか
相手がドーブル入りだった場合は、ゴルーグを真ん中で選出していた。

反省点

肝心なノーガード一撃必殺のコンボに成功した試合が3試合くらいしかなかった。
パウワウは一度も成功してない(その代わり、素つのドリルで4縦したりした)。

辛かったのは、封印サーナイト。
単体ならともかく横にファスガ持ちや、ブルンゲルの前に草・電気タイプがいると絶望的、
トリックルーム発動できないままじり貧になる。
地味なところだとトリックガード・ワイドガードドーブルもかなりきつかった。

他には、ハッサム、水ロトム、ブルンゲルも特にきつかった

ハッサム
先制技持ちで、ユキノオーに抜群を取ることができる。
ゴルーグの爆パンでゴリ押した試合が多かった、

水ロトム
ユキノオーに草技がないので、
パウワウのつのドリルか、ユキノオーの零度を連打して突破した。

ブルンゲル
同上

ファイアローもきつかったが、大体ゴルーグの射程距離内で呑気にドーブルにブレバ打ってたので、ゴルーグのエッジで処理できた。
バンギラスもきつかったが、大体ゴルーグの射程距離内でゴルーグに噛み砕くしてこなかったので、ゴルーグの爆パンで処理できた。

全体としてはネタパなのに、そこそこ勝てたので満足している。
ただやはり、PTのコンセプトに沿った勝ち方ができた試合が少なかったのは残念だった。

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