「乱数生成」の記事一覧

XDの強制消費2とモンボのエフェクトの関連性について

先日、エミュレーターでXD乱数を行っている海外勢とお話しする機会があり、 強制消費2について面白い話を聞いたので、検証しました。 ただ、乱数のついでの検証であり、検証の数が不十分ですので追加検証が必要だと思います。 聞い・・・

フレンドサファリの色違いの出現率

フレンドサファリでは通常のフィールドより高い確率で色違いのポケモンが出現すると言われていますが、 正確な確率を見かけたことがないので、まとめておきます。 少なくとも私の知る限り、解析などによってフレンドサファリにおける色・・・

SV(Shiny Value)なんてものは存在しない

ポケモンが6世代に移行してから、ある嘘がこの界隈で当たり前のようにまかり通るようになりました。 それは「5世代までの性格値を元に色違いが決定されていたが、6世代ではポケモンのPSV(Pokemon Shiny Value・・・

メソッド及びメソッドズレについて

3世代においてのポケモンの生成過程において、 ポケモンは性格値下位(LID)→性格値上位(HID)→個体値(H/A/B)→個体値(S/C/D)の順に決定されます。 (より詳しい生成過程については3世代乱数生成(固定乱数)・・・

性格値について

性格値とは各ポケモンごとに割り当てられた4バイトの数で性格を決めるのに使われていたことから、 性格値と名付けられた。 後述するが、性格値から性格が決められているのは4世代までである。 性格値から様々なことを求めることがで・・・

エンカウントテーブルとスロットについて

3世代においては 疑似乱数 mod 100 によって得られる数字から、 エンカウントテーブルのどのスロットのポケモンが出現するかが決まる。 以下がそのテーブルである。

3世代乱数生成(野生乱数)

エメラルドとルビー・サファイア・ファイアレッド・リーフグリーンでは別の生成が行われている。 主な違いはシンクロの有無とメソッドの違いである。 エメラルドにおいてのみシンクロの効果は発動し、 エメラルドは他がメソッド1での・・・

記事作成の際に参考にさせて貰った文献

3世代乱数生成 218番道路で高個体値メタモンを探すスレまとめWiki – top 【エメループ】ポケモン ループ考察・解析スレ【乱数】 ヨミの自由帳 乱数関連(外野席さんのマイボックス) ろいしんぶろぐ 乱・・・

3世代乱数生成(徘徊乱数)

ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーンのすべてで、 LCG(S[n+1] = (0x41C64E6D * S[n]) + 0x6073)を用い、メソッド1にて生成される。 ただし、ルビー・サファイ・・・

3世代乱数生成(固定乱数)

生成方法はルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーンで共通。 3世代の固定シンボルのポケモンはLCG(S[n+1] = (0x41C64E6D * S[n]) + 0x6073)を用い、 原則的にすべ・・・

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