ポケモン研究所に行ってきたのでレポート

本日は生憎の雨でしたが、開館記念とかなんとかで通常大人1,600円のところ1,190円で入れるので、
お財布事情>天候の精神で2015/7/8から2015/10/12まで、お台場の日本科学未来館でやってるポケモン研究所に行ってきました。

企画展「ポケモン研究所~キミにもできる!新たな発見~」公式サイト

入り口

未来館に入って左側にポケモン研究所への入り口はありました。
そこには歴代のポケットモンスターシリーズのソフトの箱だったり、ポケモンカードだったりがショーケースに飾られていました。

ポケモン歴代のゲーム

ポケモンカード
他にはポケモンについての映像が流れてるスクリーンがあったりしました。

ポケモン研究所のロゴ

ご挨拶

ここまではチケット無しでも見れます。
というわけでチケットを見せて入場です。

入ってすぐ

入ると目の前にスクリーンがあり、アトラクションの説明があります。
簡潔に説明すればモンスターボールを選び、様々なマシン(アトラクション)を通じてボールの中のポケモンを当てるのが目的です。

カントー御三家のうち1体ががもらえる
おまけにポケモンXYORASで受け取れるカントー御三家のうち一体がもらえることも教えてくれます。
少し奥に進み、ボール(難易度)を選んでアトラクションスタートです。

ボールを選択

観察ノート

ボールを選ぶ時に一緒に受け取る観察ノートはボールの中に入ってるポケモンを当てるのに非常に有効な情報が書いてあります。

観察ノート

このように中に入ってる可能性のあるポケモンが載ってます。
ノートの名の通り、各マシンで得た情報をメモするのにも使います。

研究所の中

大きいポケモンの模型(?)だったり、

ギラティナ

カロス御三家

レシラム・ゼクロム

伝説のポケモンが紹介されている筒状のスクリーンが沢山のマシン(アトラクション)の間にあります。

カイオーガ

イベルタル

ディアルガ

マシンは順番通りにやる必要も、すべてやる必要も無いのですがせっかくなので順番通りに全て紹介します。
各マシンは一度しか使用できないので注意しましょう。

足あと収集マシン

タイミングよくボタンを押すことによって足あとを収集することが出るのだが、
足あとがないポケモンは「足あとが収集できませんでした」的なことが表示されるので注意。
私は初回挑戦時にこれが表示され、こんな簡単なアトラクションに失敗するなんてハイパーボールクソ難しいなと思いました。
アトラクションに完全に失敗した時は「かんせいど 0%」みたいな表示がされます。

足あと収集マシン

シルエット撮影マシン

一番のヒントになると思いきや、ポケモンを上から見た時のシルエットを撮影するのでまさにあれ。

誰だ?

上から見たプリン

上から見たプリン解説

歯車を動かしてピントを合わせたら、撮影ボタンを押すだけ。

シルエット撮影マシン

りんかく撮影マシン

今度こそ、正面から見た時のシルエットが分かるマシン。
ついに最重要のヒントが得られると思いきや、足踏みをしてゲージを溜めるアトラクションのため、
運動不足の私は3回入場したのにも関わらず、一度も全体像を見ることは出来ませんでした。

りんかく撮影マシン
下半身はマシン起動時に一瞬見えるのでほとんど意味無し。

拡大観察マシン

ポケモンの顔を画面にタッチすることに拡大しながら観察するアトラクション。
ポケモンの色が分かる唯一のマシンなのだが、目と2つの目の間くらいの範囲をさらに拡大するので、
ある程度あたりをつけておかないとよくわからないまま終わる。
初回挑戦時に白と黒とピンクっぽい紫しか見えなくて、よくわからないままピンク色のポケモンを観察ノートからピックアップしてた私からの助言です。

拡大観察マシン

拡大観察マシン

付着物分析マシン

個人的には2番目か3番目に役立つマシン。
初回挑戦時はここでポケモンを特定した。
空気入れのポンプみたいのでゲージを溜め、ゲージの量に応じて情報が得られる。
判定がポンプを下に着いたときにあるようなので、2、3cm持ち上げて下ろすのを続ければいい。

付着物分析マシン

高さ測定マシン

高さが分かるのだが、あんな見た目のドリュウズが70cmしかないのを考えると
ドリュウズ大きさ
一部マニアを除き、いかにこのマシンが役立たないかがわかる。

高さ測定マシン

重さ測定マシン

重さが分かるのだが、サトシの頭の上に軽々乗っているヒポポタスの重さが49.5kgもあることを考えると
サトシの頭の上にヒポポタス
一部マニアを除き、いかにこのマシンが役立たないかがわかる。

重さ測定マシン

外見分析マシン

外見の一部が分かる。
難易度によっては複数選択できるかもしれないが、私は3回ともハイパーボールを選んだので分からない。

外見分析マシン

進化回数確認マシン

ポケモンが何回進化したのか分かる。

進化回数確認マシン

鳴き声確認マシン

ポケモンの鳴き声が聞けるのだが、ガルーラやファイアロー等のレートでよく見るポケモンや周回時によく聞く御三家等ならともかく、
進化前のポケモンの鳴き声までも覚えてる人は少ないはず。
とくにポケモンプレイ時のほとんどを音無しでプレイしてる私のような人には意味が無いマシン。

鳴き声確認マシン

鳴き声確認マシン
写真を撮る意味も無い。

わざ確認マシン

ポケモンが覚えるわざ4つを表示してくれるマシン。
たぶん、一番役立つ。
某診断のように不親切では無い。

わざ確認マシン

ポケモン図鑑検索マシン

最後のマシン。
ポケモン図鑑の説明が表示される。
ちなみに調べたところ、図鑑の説明はオメガルビーまたはアルファサファイアを使用してるらしい。

ポケモン図鑑検索マシン

攻略本

マシンでもなんでも無いが攻略本というよりポケモン図鑑が置いてある。
ここまでのマシンで特定できなかった場合はここで観察ノートに書いたメモを元にポケモンを特定するといいでしょう。

攻略本

ゴール

答え合わせ。
当たっていたからといって何かあるわけでも無いし、間違っていたからといってカントー御三家のシリアルコードをもらえ無いということも無い。

ゴール

ボール返却所

ボールを返却してカントー御三家のうち一体のシリアルコードを貰う。
私は3回入場したので各1体ずつ入手。

カントー御三家のシリアルコード

出てすぐ

出るとクイズがあったり

クイズ

クイズ

ポケモンカードがあったり

ポケモンカード

ポケモンカード

モンコレがあったり

モンコレ

ポケモンの3Dモデル的なのがあったりします。

3Dモデル

みんな大好きヌマクローや

ヌマクロー

アンノーンやビビヨンも全種類います。

ビビヨン

アンノーン

他には真ん中の穴から顔出しできる写真スポットや

顔出し看板

私達が自由になんか色々できるボードもありました。

ボード

ボード

お土産屋

さて、帰るかと思うと待っていたかのようにお土産屋があります。
帰るには中を通る必要なあるので、お財布が寂しい人は誘惑に負け無いようにしましょう。
中には科学未来館の商品の他にポケセンオリジナルグッズやポケモン研究所オリジナルグッズもあります。

ポケモン研究所オリジナルグッズ

ポケモン研究所オリジナルグッズ

私は誘惑に負けてクリアファイルと日付と名前が刻印できる記念コインを買いました。

クリアファイル

記念コイン

記念コイン

半券はクーポンに

チケットの半券は捨てないようにしましょう。
ヴィーナスフォートのインフォメーションまたはダイバーシティ東京プラザの総合案内所で半券を提示すると、
館内で使えるクーポンを貰うことができます。
皆様もぜひクーポンを貰って麺活をしましょう!

最後に

麺活で終わるのもどうかと思ったので、特に理由もなく隠してきた初回挑戦時のポケモンの答え合わせをしましょう。
足あとがない、黒と白とピンクっぽい紫、付着物で特定という情報だけでわかったのなら凄いですが、さすがに無理でしょう。
というわけで、ヨマワルでした。
ヨマワル
付着物からホウエン地方のおくりびやまのポケモンということで特定できました。

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